そうそうたるアーティストが認めた実力派”フィル・スーサン”
マイルド・ヴォイスが心地良い、メロディックな注目アルバム!
イギリスのロンドン出身のベーシスト、ヴォーカリスト・フィル・スーサンは11歳からヴァイオリンのレッスンを始める。1980年にバッド・カンパニーのサイモン・カークのバンド結成に誘われレッド・ツェッペリンのレーベル、スワン・ソングと契約を結びプロとして本格的に活動を開始する。その後スワン・ソングのオーナー、ジミー・ページからバンド結成に誘われAC/DCのドラマーのクリス・スレイドとセッションを1年程したりT.V.番組に出演した。そして1985年にオジー・オズボーンからバンド加入の誘いを受けアルバム製作とツアーに参加しオジーとの競作曲の「SHOT IN THE DARK」はアメリカ、イギリスでオジー初のナンバー・ワン・ヒットになった。その後ロスアンジェルスに移住しモトリー・クルーを脱退したヴォーカリスト、ヴィンス・二ールのソロ・アルバムの製作に参加し曲を提供して映画ENCINO MANサウンド・トラックに使用され劇中にもパフォーマンス出演して話題になる。その後ロスアンジェルス地震で家を失ったフィルはフランスのエルビスと言われ世界で4番目にセールスを記録しているジョニー・ホリデイと活動を共にする。その後もジョン・ウェイト、エドガー・ウィンター、リッチー・コーツェンのツアーに参加した。 そして今回のソロ製作には盟友スティーブ・ルカサー(ギター)をはじめTOTOのメンバー、サイモン・フィリップス(ドラムス)、デヴィッド・ペイチ(ピアノ)全面協力と元:ミスター・ビッグのリッチー・コーツェン(ギター)、元:デヴィッド・リー・ロスのグレッグ・ビソネット(ドラムス)、元:ガンズ・アンド・ローゼスのテディー・アンドレアディス(ハーモニウム)という超豪華なラインナップ。AORのテイストを持ったメロディックなアルバムで、フィルのミュージック・ライフの音振動が伝わる聴いていて心地よい作品に仕上がっている。中でもアルバムのオープニングを飾るに相応しいコーラスが爽快な「オープン・ユア・アイズ」は日本人のハートにじんわり伝わるだろう。

『VIBRATE』 / PHIL SOUSSAN
2006年6月21日発売 / 2,520yen(tax in) / ZACB-9025
- OPEN YOUR EYES
- HUMAN RACE
- FRIEND BY MY SIDE
- ELDERBERRY TREES
- IN AMERICA
- NO REGRETS
- SMILE
- KILLING TIME
- LONG AS YOU LIVE
- HAUNED
- SHE COULDN'T CRY
- WATER'S EDGE(ILLUSION BY DESIGN)
※日本盤オリジナルジャケット(輸入盤とジャケット写真・デザインが変わります)


